「天は赤い河のほとり」から分かるリーダー像

少女コミックは目が顔の半分くらいあってあまり好きではありません。さらに少女コミックの内容は恋愛ものであんまり面白くありません。どーでもいい恋愛話に振り回されてるなぁと思ってしまいます。しかし少女コミックで好きなマンガが1つだけあります。それは「天は赤い河のほとり」です。現代の女の子が生け贄のために、古代のトルコあたりにタイムスリップしてしまいます。設定はよくある話ですが、その女の子が皇后になるまでを描いたサクセスストーリーが好きです。その女の子は現代的なセンスで民衆の支持を集めていきます。そのカリスマ性は見習うところがあります。
例えば、悪い事をしてないのに死刑になりかけた人を助ける時に「権力は強い者が弱い者を助けるためにあるんじゃないの?」と叫ぶところです。なんのために上司や部下の関係があるのか考え直す事ができる場面でした。また、なにかを犠牲にしなければ国を治める事ができないという人に彼女は「私の考えはあまっちょろいかもしれません。しかし私はあまっちょろい中で生きてきたので、このやり方で国を治めていきます。」と言い放ちます。みんな幸せになるようにするのがリーダーの仕事だと言わんばかりです。
このマンガを通して、リーダーとはどんなものかというのを考え直すきっかけになりました。





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