お世話になった上司への感謝の言葉

さて、本日は長年お世話になった上司が定年で辞める時の例文になります。あくまでも私の例文なのでご参考までにどうぞ。
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山田部長へ
大変お世話になった山田部長、早い物で目出度く本日が定年退職日となりました。思えば私が入社してから20年くらいですので、私が新卒で色々と教えていただいた時は今の私位の年齢だったのですね。
今の私に当時の山田部長程の力量があるかと言うとそこには疑問符がつくと思います。山田部長は私が入社する前からお勤めされていたので勤続35年になるかと思います。35年と言う時間は部長にとって早かったですか?それともゆっくりと流れた時間でしたでしょうか?
丁度バブルがはじける前に社会人になられたので、良い時代も厳しい時代もご経験をされた事と思います。営業一筋でやってこられた山田部長のお言葉には色々と背中を押されたり、為になった言葉が沢山ありましたが、その中でも一番印象に残っている言葉があります。それは
『営業は工場とお客様とのおしくらまんじゅうの間にいるのだ。そこでいかにバランスを保つかが大切なのだ。一見大変そうに思えるけど、営業を交えた3者がwin-winになる為のコーディネーターだと思いなさい。』
この言葉があったから私も営業を続けて来れたのです。本当にありがとうございました。実は初めて言いますが、この言葉をまるで自分の言葉の様に今私が可愛がっている部下に伝えたらとても感動していました。実はあんまり感動していたので山田部長から教えていただいたいていた言葉だと言う事を言いそびれてしまいました。
また、部下を連れて飲みに連れて行っていただいた事も数えられない位ありました。その時にも決して仰々しくなく、私達に色々な事を教えて下さいました。また、お勘定もほぼ払っていただき、『君達は自分の為にお金を使いなさい』と何時も行って下さいましたね。個人的には私が酔っ払った時に、家まで送って下さった事も忘れません。そんな風に公私を通じて部長は『人の為に』と言う事を教えて下さった気がします。そんなに何時も気を使って疲れないのかと思いますが、でもそれが山田部長の社会人としての生き方だったのですね。
そんな生活も本日でお終いですね。お別れするのはとても寂しいですが、これからはどうぞ今まで酷使して来たお身体を十分に労っていただき、奥様とお孫様と楽しく第二の人生を楽しんでいただきたいと思います。長い間、本当にお世話になりました。感謝されながら稼ぎるつけるビジネスをつくり、ビジネスの価値提供の楽しさや魅力を知りたいですか?
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