「甘いもの」の食べ過ぎ注意!うつ病の原因にも!?

「甘いもの」の食べ過ぎ注意!うつ病の原因にも!?
1.甘いもの食べ過ぎの症状は?

「甘いものがやめられないんです…」といっても、その程度には限度があります。というのも、脳を働かせる為に必要な糖分というエネルギーも、実は摂りすぎてしまうと、うつ病などの原因にもなりかねません。糖質を摂りすぎると血糖値が急上昇します。そうすると膵臓から大量にインスリンが分泌しブドウ糖が減少し脳が正常に働かなくなると言われています。脳が正常に働かなくなるのでドーパミンやセロトニンなどのうつ病に関係している脳内伝達物質が分泌されにくくなるので、うつ病になりやすくなるのです。

ですので、特に注意したいのが砂糖依存症。この症状、意外にも「甘いもの別に食べてないよ」という方にも起きているというから怖いものです。というのも食べ物には、少なからず糖分が入っています。空腹でないにも関わらすずっと何かを食べ続けている事が多い、年々甘いものを欲しがるようになってきたという方は注意した方がいいでしょう。

前述したうつ病や糖尿病、冷え性に骨粗鬆症といった病気になりかねません。糖分は身体にとって大事なエネルギーなので完全に絶つことはなかなか難しいですが、気になる症状がひとつでもあるなら早めの治療をする事をおすすめします。

 2.甘いもの食べ過ぎと病気について

甘いものを食べ過ぎると、虫歯や糖尿病といわれる一般的によく注意を促される病気にかかりやすくなります。また、少量ならばストレス解消や疲労回復にいいとされるも、過剰摂取はうつ病を引き起こす原因にもなるから恐ろしいものです。なぜ甘いものを食べ過ぎるとうつ病になるのでしょうか?

 

 

それは、本来甘いものを食べた事で脳内に一時的に広がるセロトニンが、過剰摂取する事でその分泌量を減らしてしまうから。セロトニンは分泌される事で脳内に幸福感や満足感を与えてくれるのですが、その元となるご褒美(糖)が過剰に摂取される事で「いくら幸福感や満足感を与えてもこの脳には効かない」と物質自体がやる気をなくしてしまうんですね。甘いものを食べても食べても満足出来ないという方は、もしかしたらこのうつ病の気が出ているのかもしれません。

 3.甘いもの食べ過ぎと糖尿病について

甘いものを食べ過ぎたからといって、みんながみんな絶対糖尿病になるとはいえないというのをご存知でしょうか?そもそも糖尿病というのは、インシュリンと呼ばれる細胞が正常に働かない事から起こる生活習慣病です。糖がきちんと分解、吸収されないので尿に沢山含まれた状態になります。インシュリンは身体に入ってきた糖分をエネルギーに変える為、すい臓のランゲルハンス島と呼ばれる組織から作られるのですが、この量が基準より少ないと起きやすくなります。

 

 

しかも欧米人に比べて、日本を含む東洋諸国では元からこのインシュリン量が少ないのだとか。これもひとえに食の欧米化によって見えた問題であるといえるでしょう。健康診断で空腹時血糖値が110~126mg/dl未満。ブドウ糖を摂取して1時間で180mg/dlか、2時間で値が140~200未満と出たならば注意が必要です。糖尿病は一度かかると一生付き合わなくてはならない病気だといわれています。白内障や四肢の壊死など様々な合併症を引き起こすとても怖い病気ですから、検診時に血糖値が少しでも前述の値に近かったら注意すべきであるといえるでしょう。

中々野菜が摂れない方!
断食の専門家・酵素のプロが開発!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 4.甘いもの食べ過ぎと肝臓について

肝臓の病気というと、お酒が大好きなお父さん達がかかるイメージが強いでしょう。しかし欧米食化の進む現代、なんと女性や子供でもかかる率が増えてきているのだといいます。特にかかるとされるのは、中性脂肪が過剰に肝臓の周りについてしまう脂肪肝。いわゆるフォアグラの状態です。女性や子供がかかるとされるのには次のような理由があります。

 

 

甘いものの食べ過ぎにより、お菓子や果物に多く含まれる糖分が中性脂肪と合体。それにより肝臓の周りに蓄積されやすくなるのだといいます。特に見落としがちなのが野菜ジュース。健康の為にと飲む方が多いですが、実は水分になった事で糖分がより身体に吸収されやすくなります。

 

脂肪肝の場合、通常なら肝臓の周りには3~4%程度しかないとされる中性脂肪が30%以上もついてしまうといいます。これを放っておくと肥満や高脂血症、高血圧になるのはもちろんの事、痛風や動脈硬化、はたまた肝硬変や肝臓ガンになる事もあるので注意しなくてはいけません。

 5.甘いもの食べ過ぎと胃が痛いについて

甘いものの食べ過ぎで胃が痛くなったという方は、胃が荒れている…つまり疲れてしまっている可能性があります。これは甘いものの他にもコーヒーやアルコールの飲み過ぎ、薬の間違った服用方法(水なしで飲むなど)によって起こります。

胃荒れがひどくなって起こるのが 急性の胃炎や、胃・十二指腸潰瘍です。胃炎は胃荒れがひどくなるだけですが、胃・十二指腸潰瘍の場合は胃の中の壁がはかれてしまうびらんや、穿孔と呼ばれる穴が開いてしまうケースがあるので注意が必要です。食べている時だけでなく、お腹が空いている時でも胃に痛みを感じたり、胸やけがする時はもちろんの事、吐き気や出血が起きた場合はすでにこの胃・十二指腸潰瘍にかかっている恐れがあります。食べてないのにゲップが出るのも胃が「もう一杯だよ~」と言っている状態なので、やはり腹八分目が理想的であるといえるのかもしれませんね。

 6.甘いもの食べ過ぎと下痢について

甘いものを食べ過ぎてしまうと決まって下痢を起こすという人は、慢性下痢の可能性があります。慢性下痢は甘いものが好きな女性に特に多く、その理由は甘いもの=糖に含まれる強酸性が胃腸を弱くするから。

 

 

しかも、消化する際に消化するのに使われる胃酸や他の消化酵素の力もとても低くなるので、お腹の中全体が虚弱体質になってしまいます。お腹が空いたり疲れが溜まっていると、手っ取り早くエネルギーに変わってくれる甘いものをとりがちだと思います。ですが、下痢や便秘などのお腹トラブルを起こしやすくなるので、お腹が弱いという方は特に温める食べ物をとるように心掛けましょう。

 更に効果的な便秘改善法は「ところてん方式ダイエット」便秘克服を読んでみて下さい。

また、お腹は身体全体を支える中心部なので、脳と同じくらいストレスに負けがちです。日頃から上手なストレス発散を心掛け、暴飲暴食を避ける事が慢性下痢を治す一番の治療法であるといえるのではないでしょうか?

中々野菜が摂れない方!
断食の専門家・酵素のプロが開発!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 7.甘いもの食べ過ぎと吐き気について

甘いものの食べ過ぎで吐き気がするといった場合は、当然ながら胃がいっぱいの状態で食べ物を送り込んだ結果であるといえます。自業自得であるといえるのですが、そんな風に突っぱねられたら悲しくなってしまうでしょうから、今日は吐き気がしてしまった時の対処法をお話したいと思います。

 

とりあえず休める状態ならば、腹部の圧迫感を解き楽な体勢になってみましょう。横になれるのならば、万が一吐いても大丈夫なように身体を側臥位の状態にします。この時、「う~…気持ち悪い…」という気持ちをどうにかしたいが為にすっきりした果実や炭酸飲料が欲しくなると思いますが、胃の中を活性化させてしまうので逆効果。水も吐き気が治まらない場合には脱水症状を起こす原因になるので注意が必要です。

横になってもダメな場合は、とりあえず胃薬に頼ってみるのも1つです。飲んで数分経つと落ち着いてきますが、そこで調子に乗って何かを口にするのは御法度です。今はとりあえず胃を安静にする事が大事。水などを徐々に取ることから始め、もしそれでも治まらない場合、我慢せずに医療機関を受診しましょう。

 8.甘いもの食べ過ぎと頭痛について

甘いものを食べると、脳にエネルギーとしてまずブドウ糖が吸収されます。そして残りはすい臓から出るインシュリンによって分解され、体内に栄養としてまわされます。脳に栄養が行くなら頭痛は起きなさそうなですが、ここで起きるのが急激な血流増幅です。インシュリンによって糖が分解されるのと同時に、脳が血管に「栄養たっぷりな血液を身体中に回せ~」という指示を出すので、脳にも当然大量の栄養たっぷりの血液が流れ込み片頭痛を起こすのだといわれています。

片頭痛の発症率は女性が男性の4倍だといわれ、うちほとんどが思春期から起きて60代までには治まるとか。理由としては、女性の場合は月経や妊娠、出産、更年期といった急激なホルモン変化が起こりやすく、男性に比べてストレスに左右されやすい体質だからだとされています。
特に女性の好きなチョコレートにはポリフェノールが多く含まれていますが、いくら身体にいいとはいえ、取りすぎれば片頭痛を起こしやすくしてしまうといいます。

片頭痛はその人によって頻度や持続時間が変わるので一概には「ただの頭痛」とは片付けられないのが難題です。頭痛薬が効かないなどの場合には病院へ迷わず受診を。

 9.甘いもの食べ過ぎとめまいについて

甘いものを食べ過ぎた結果、食べてすぐ~10分ほど後、あるいは眠って起きた時すぐなどに「天井がぐるぐるしてる」「何か足下がふわふわする」といった場合、あなたは隠れ糖尿病の可能性があります。

 

特に食べてすぐ急激にめまいがくるという方は、低血糖症の典型です。というのも、低血糖症や糖尿病患者さんの多くが食べてすぐのめまいが起こりやすく、その理由は身体の中で下がりきっていた血糖値が急激に上がった為だといわれているのです。よく“頭に血がのぼる”という言葉を聞きますよね。怒った時などに起こる現象を表す言葉ですが、まさにこの状態になるのだといいます。

 

糖尿病というと尿が泡立ってるとか甘い匂いがするとかいいますが、実はこのめまいの方が心配な要因です。というのも、めまいや立ちくらみまで来ているという事は自律神経が既に侵されている可能性があるからです。軽いのだったから…などと甘く見ず、血糖値を計ってみた方が良いのではないでしょうか?

 10.甘いもの食べ過ぎとだるいについて

甘いものを食べ過ぎてだるい人は、低血糖症を疑うといいでしょう。というのも、自律神経失調症やうつ病を持つ患者の多くが、この低血糖症を持っている事が少なくないからです。「低血糖症って甘いものを食べれば血糖値が上がって回復するんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はそれに甘んじて食べ過ぎた結果、インシュリンが異常分泌されて極端に血糖値を下げてしまうという悪循環が発生してしまうといいます。

 

低血糖症には自覚症状が出る場合と出ない場合があり、特に危険なのは出ない場合だとされています。というのも、低血糖症が悪化すると居眠りしがちや健忘などがあらわれ、突然認知力が低下し凶暴化するなどの人格変化も起きます。

 

また、さらに悪化するとだるい、無気力になるといったうつ病に近い症状が出る為、心療内科を受診した結果気づいたという症例が少なくありません。甘いものを欲しがる時は基本的に脳がストレスを感じている場合が多いので、上手なストレス解消法を見つけるのも大事なのかもしれませんね。

 11.野菜をとって有酸素運動を

甘いものを摂りすぎてしまったら有酸素運動をしましょう。有酸素運動で摂りすぎた糖をエネルギー消費することができるので、早歩きウォーキング1時間やゆっくりのジョギング30分など自分に合った運動量で消費しましょう。また糖のエネルギー消費を助けるために野菜もしっかり摂りましょう。大事なことは糖を摂りすぎてバランスを崩してしまったので、バランスを取り直すことを心掛けましょう。

 

中々野菜が摂れない方!
断食の専門家・酵素のプロが開発!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【ランディングページ】 ドクターズチョイス ファンガソープEX 728x90

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)