ミラジーノと長女の絆

わたしの愛車は、ダイハツのミラジーノです。

初めて買った車もミラジーノ。

18歳のとき、中古で買ったポンコツでした。

けど、車に興味のなかったわたしが唯一ほしいと思ったのがミラジーノだったので、ポンコツだったけど愛しい車でした。

それから結婚し、長女が産まれました。わたしが21歳のときです。

わたしのミラジーノは、エンジンをかけると変な音がするようになっていました。

そこで車を買い換えることになりました。

わたしが選んだのは、新型ミラジーノ。

やっぱり他の車種には興味がわきませんでした。

旧型のミラジーノとお別れし、新型ミラジーノとの生活が始まりました。

長女が5か月のときでした。

新型ミラジーノには、ナビをつけたので方向音痴のわたしは大助かりです。

娘とわたしをいろんなところに連れていってくれました。

運転が下手なわたしが6年間無事故でいれたのも、このミラジーノが守っていてくれたからな気がしてなりません。

購入してから6年たった今、子どもは3人に増えました。
ミラジーノでは、対応できなくなってきました。子どもを3人乗せると荷物が乗らないのです。
そこで、また車を買い換えることになりました。

長女は6歳です。もう、何でも喋るし自分の意思をもっています。
車の買い換えのことを伝えると、大泣きしました。ずっとミラジーノと一緒がいいと言うんです。
そうだよね、いろんな思い出詰まってるもんね、とわたしまで悲しくなってしまいました。車は喋らないけど、なんでこんなに愛着がわくんでしょうか。
まるで、家族の一員のような感じなんだと長女も言います。
しかし、お別れの日は、今度の日曜日。
新しい車が我が家に届きます。
きっと、その車でもたくさんの思い出ができるでしょう。
大切に、乗っていきたいと思います。

そして、ミラジーノ、今までありがとう。


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