初心者の剣道防具や剣道具の選び方

初心者の剣道防具や剣道具の選び方

初心者の方の剣道竹刀の選び方



お子さんに剣道をやらせようかと思っている方。

ご自身が剣道を始めようと思っている方。

学校の部活動で剣道をやろうと思っている方。

まず、剣道を始めるにあたって必ず道具が必要になります。ただ…初心者の方からすると、どういう種類があって、どういう物が良いのか分かりませんよね。このページでは、剣道で使う竹刀「竹刀の選び方」について書いていきたいと思います。

まず、竹刀の種類としては主に…「古刀型」、「標準型」、「胴張り型(実践型)」等があります。実は柄の部分にも種類があって、「円型」、「小判型」というものがあります。

まず、柄の部分の種類は稽古をする時に握りやすい小判型がオススメだが、小判型には重大な欠点があるので実際に使っている人は少ないですが、例えば稽古中に竹刀が回ってしまうような癖があるお子さんには、この癖を治せる可能性があるのでオススメです。欠点の部分というのが、竹刀がささくれてしまった時、柄革を回して他の面を使用するという事が出来ません。つまり…経済的ではありません。竹刀はそもそも消耗品ではありますが、小判型は特に消耗します。そういう部分を踏まえた上で、使用しましょう。

あとは古刀型か胴張り型、どちらを使うか…という部分になります。どういう違いが出てくるかというと、バランスの違いです。つまり竹刀の重心の位置ですね。古刀型は、竹刀の太さがほぼ同じで、竹刀の先に重みを感じます。

逆に胴張り型の場合は、竹刀の手元部分が太くなっていて、その分手元に重みを感じやすくなります。こういった重心を感じる位置に違いがありますが、重心の位置が違うと何が変わるか?重心の先が重いと、同じ重量でも振る際に余計に重く感じやすくなります。ですので、竹刀の先に重みを感じる古刀型を好まれる方は相手の打ちを利用した応じ技を得意とします。

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胴張り型は重心が手元にある為、竹刀の重みをあまり感じません。先が軽く竹刀操作も楽に出来るという利点があります。

その分欠点としては、先の方が細くなっている為…竹刀が破損しやすいです。激しい稽古に胴張り竹刀を使うと、竹刀の破損が激しいという欠点があるというわけです。柄の部分の選び方としては、柄部分が太い竹刀は重心が手元側にくる分、先は軽く感じられるので振りやすく感じます。

しかし…ここでもまた重大な欠点があります。それは柄の太い竹刀というのは、非常に疲れやすいという事です。特に握力がなかったり、持久力のない人にとっては非常に使いづらいと言えます。竹刀というのは先ほど書いた通り、消耗品にはなりますから色々な種類を試してみて自分に合った竹刀を見付けるというのが良いですね。

自分が一体どういう剣道スタイルなのか?というのを知った上で選ぶ事も大切です。勿論どの型や柄を選ぶかというのも大切なんですが、重量も大切です。

小学生…出来るだけ軽い物
中学生(女)…400g~380g
中学生(男)…425g~400g
高校生(女)…410g~390g
高校生(男)…470g~450g
一般(女)…420g~400g
一般(男)…500g~470g

こういった形になります。

試合規則に重量や竹刀の形など決まっていますが、初心者の方が選ぶ時はこれを参考にして下さい。楽しく剣道が行えるように道具選びはしっかり行いましょう。

剣道でお悩みなら、「剣道防具コム」にアクセスして「失敗しないためのチェックポイント」を読むと安心して道具選びが出来ると思います。

初心者の方の剣道防具の選び方

まず初めに、防具を購入する時に重要な項目をご紹介させていただきたいと思います。

1.体のサイズを測り、合わせる(特に、初心者は重要)
合わない防具を身に着けていると、動きにくい為にフォームの崩れの原因や怪我の元になる為。(成長期の子供の場合、成長に合わせてサイズの合った防具が必要。)

2.衝撃性
剣道では、打ち合いがあるので体を守ってくれる防具が特に必要。 その為、実際に打たれても痛くないかなどを確かめる必要がある。

3.耐久性
練習内容によっても打たれる場所が異なるので、出来れば確かめておく。
壊れにくいかを確かめる為。防具の縫目はしっかりしているか、中から綿が出ているかも確認。

4.使いやすさ・メンテナンス 
軽さ、使用感などのメンテナンスに優れているか。

面(めん)
頭に被る防具なので、被った時にしっかり顔がはまり、顔を覆う面金(めんがね)に視界を遮られていないか。
しきりに、面を触るなど気にしている時はサイズか面のつけ方に問題があることが多いので、要確認すること。
そして、汗による劣化や打たれた時の衝撃を和らげる為に、手ぬぐいを頭に巻くので最低でも1枚は用意しておく。

胴(どう)
胸からお腹にかけて付ける防具。
動いても邪魔にならないかを確認。
また、胸の当たりにある刺繍の柄や、お腹の部分の素材や色も、色々な種類があるので、こだわってみたい方は、好みに合った物を探してみるのも楽しいと思う。

小手(こて)
手にはめるグローブの様なもの。
自分の指の長さや手の大きさに合っているか
手首の少し上を実際に打つので、打たれた時に痛くないかを確認。
練習量が多い方は、2組用意しておくと汗が残ったままになりづらく長持ちしやすい。

垂(たれ)
胴の下に着けるもの
腰回りを守る為に着けるが、直接は打たない為に頑丈な素材は使われていない。

垂には、試合時などに、名前を刺繍したもの(垂名礼)を付けることがある。
その為、必要かどうかの確認を(道場や習う場所によって異なる)

・そして、意外に忘れがちなのが防具を持ち運び出来る防具袋も必要になる。
使用後は、直射日光で皮を痛むのを防ぐ為に、日陰で陰干しをすることが良いとされている。 その他に、消臭スプレーなど専門のものもあるので、試してみる価値はあるかもしれない。
長時間使わない時は、定期的に乾燥をさせる事、防具の手入れも忘れずに(防具は、カビやすい為)

・今は、インターネットによる剣道防具の販売もあり。

高段者の方におすすめなのが剣道具職人のいる店 剣道防具工房「源」です。また道場などの近くに、防具を販売しているお店がある場合が多い為、習っている所に相談すると教えてくれる事もあります。

・また、初心者様に防具をセットして販売している所もあるので、その方が単品ごとに買うより安いこともある。
無料サイズ保証!通販で剣道防具が揃う!【剣道防具コム】などの人気ショップなどで防具の値段が、1万円強~1千万位の物まであるので、最初は、とりあえず納得がいく手頃な値段の物を使いながら、徐々に自分に合った防具を揃えて行くのも良いかもしれない。

・そして、修理など気軽に相談に乗ってくれる様な販売店を見つけると、もし今後に防具が壊れたりして修理しなければいけない時に助かる。
防具を購入時に探しておくと安心。

・最後に。 剣道には、防具の他に道衣(どうい)、袴(はかま)、竹刀(しない)が必要なのもお忘れなく。

剣道の魅力

剣道の魅力についての記事です。

剣道は古臭い?!いいえ、日本古来からの魅力満載のスポーツです

剣道といえば大ヒットしたドラマ「半沢直樹」で堺雅人さんが初心者とは思えない動きを見せて話題を呼びましたね。

剣道の魅力は、何といってもその厳しさから来る“忍耐”と“礼儀正しさ”の確立だと思います。「半沢-」内でもその剣道の魅力を反映させるような何事にも屈しない姿が多く見られました。「倍返しだっ!」の名言だって、まさに戦いから来る“忍耐”強さから生み出されたものといって過言ではないのではないでしょうか。

剣道の魅力である“礼儀正しさ”。剣道の稽古といえば礼から始まり礼で終わります。さすがは日本のスポーツといえるほど、勝とうと負けようと相手に敬意を払い、戦えた事にお礼をするなんて何だかとても素晴らしくありませんか。見ている人がそう思えるのには、耳にタコが出来るほどいわれるという礼儀に対しての指導のたまものかと思います。

そもそも剣道といえば、武士が戦いに挑む為に行っていた予行演習のようなものです。師に敬意を払い稽古をつけてもらう。命がけの戦いがないからこそ、この姿は現代の人には少し欠けている気がしますね。

“忍耐”力をつけると、何事にも簡単には諦めがつかないようになります。これも現代人には欠けていますよね。人間関係でも何でも、自身に都合が悪くなるとゲームのようにリセットボタンを押して終了。そんな希薄な方が増えているのは忍耐力の欠如が強いのかなと感じます。

そう考えると、剣道を繰り返す事で礼儀を弁えた自己の確立というのが出来るのではととても強く感じます。これは剣道以外にも、柔道や野球など先輩後輩の縦社会が確立したいわゆる体育会系の考え方に共通したものだといえるのですが。

また、自分の意志で考え、相手の動きを読むという姿からはコミュニケーションにも繋がる考えがある気がします。こういった観点を重ねていく事から、剣道はとても魅力的なスポーツであり、現代人にとってはとても必要性の高い稽古であるといえるのではないでしょうか?

沈黙からの一本。まさにこれこそが剣道の魅力だと思います。

本日は剣道の魅力についてお話をさせていただきます。一昔前であれば剣道のイメージとして挙げられていたのは臭そう、重そう、何か陰気臭いなど、実際に剣道をやっている人達以外ではあまり良いイメージがなかったと思います。特に学生に取っては女性にモテるサッカー部やバスケ部とはかけ離れた異質で独特な世界観があると思います。

しかしそんな剣道ですが最近はテレビで取り上げられる様になりました。芸能人スポーツ大会の中の競技種目としても取り上げられ、二枚目の歌手やお笑い芸人、俳優も実は剣道をやっていた事が分かり、大分広まって来た感じがします。

ここで簡単に剣道についておさらいをしておきましょう。素人目で見ると、どうやったら勝ちなのか?から説明をしますと、剣道は竹刀と言って竹で出来ている棒を持って行う競技です。そして頭に付けているのが面、お腹周りに付けているのが胴、そして両腕に付けているのが小手になります。その面、胴、小手に綺麗に竹刀が打たれれば一本となり、3本先取した方が勝利となります。

この様にちょっとカッコよく言えばチャンバラの様な感じで、至ってシンプルなスポーツな剣道なのですが、魅力についてお話をして見たいと思います。皆さんはテレビのニュースやユーチューブの動画などで剣道の試合を実際に見た事はありますでしょうか。

審判の『はじめ』の一言で試合が始まるのですが、剣道は昔の侍が刀を持って戦う事をモチーフにしているのでとても真剣です。『ヤーッ』と気合を入れて相手を威嚇し、早ければ何と1秒立たないうちに一本が入る事があります。沈黙からの一本。まさにこれこそが剣道の魅力だと思います。

なので他の競技と比べるとスコアが決まるまでの時間が短くしかも美しく決まる。更には両者の真剣な表情が肌で感じられる。この様な点もまた剣道の魅力なのではないかと思います。なお、剣道は一対一のスポーツなので、子供の精神力を鍛えるのに始める子供達が多く最近では人気のスポーツにもなっています。

剣道は精神が鍛えられ今まで無かった感性も磨かれるようになります。

剣道をすると、体が鍛えられて健康になるだけではありません。すればするほど精神が鍛えられ、今まで無かった感性も磨かれるようになります。つまり剣道を始める前よりも人間性を良い方向へと育成されるのです。相手への思いやりの気持ち、また自分よりも力がある、と分かっていても最後まで立ち向かってみようという姿勢が無意識に生まれます。

剣道は武道であり、礼に始まり礼に終わります。それはつまり、日々の挨拶をする心が当たり前になります。人は心の中で当たり前、と思っていても行動に移すことは難しいです。が、剣道をしていくことで、中々実行に移せないことが出来るようになります。

剣道は力の差関係なく多くの人と竹刀を交えます。自分の先生だろうと後輩だろうと先輩だろうと関係なく、稽古をします。その稽古の中でどんな相手にも立ち向かうことは、苦手なことを嫌だから避けようと断定的にならなくなります。苦手かもしれないけど、まずはやってみよう、という気持ちになってくるのです。出来ないのなら、出来るまでやってみよう、という日々の努力を決して惜しまない感情さえ芽生えてきます。

学校だけでなく、社会では嫌なことがあると、人は目を背けたり直ぐに逃げ出したくなるものです。ですが、ほんの少しでも向かい合わなければ解決しないことも多くありますが、すぐには諦めないという、そんな思いが剣道をやっていくことで身についていきます。

また、心を時に無にすること、目的のみ実行しようという考えも身に付けられます。

これは時として、人は焦った時、今やらなければならない肝心な時に、余計なことを考えたり、目的を達成する前に、ほんの少しの迷いが生じて、結局、目的を達成出来ずに悔いてしまうことがあります。剣道に励むことで、感覚を研ぎ澄ませ、心を無にすることも難しいことではないのです。

また、竹刀の一振りに思いを入れなさい、と教える先生もいます。つまり、ただやみくもに竹刀を振るのではなく、一振りが大事で、その一振りは勝敗の行方を示すだけではなく、物事に取り組むことに無駄なことは決して何一つとして無く、一つ一つのことを大事にしないさい、という意味でもあるのです。そして、剣道は稽古の後に達成感があります。頑張った分だけ力になり、次のステップに踏み出そうという前向きな気持ちになれるのです。

静から動への変化、一本が決まった時の美しさ、正にこれこそが剣道の魅力

さて、今回は剣道の魅力についてお話をしたいと思います。そもそも皆様は剣道とはどの様なスポーツかをご存知ありますでしょうか?今まではあまりテレビでも取り上げられる事もありませんし、かといってオリンピック競技種目でもありません。おそらく皆様の記憶の中には小学校や中学校の時に体育館の隅の方で真夏の熱い時も真冬の寒い時も素足に胴着、後は重い防具をつけて『ヤーッ』と言いながら竹刀を持って打ち合いをしているとこんなイメージを持たれているのではないでしょうか?

今の時代は分かりませんが、昭和40年代以前の方であれば、子供の頃に精神面を鍛えるのに最適だという事で親から剣道を勧められて始めたと言う方も少なくはないのでしょうか?

多分始めた頃は何で胴着を着て重い防具まで付けて竹刀を持って相手と戦わなければならないのか?と思っていたかと思いますが、でも今となってはどうでしょうか?あの厳しくて辛い稽古があったからこそ、精神力が鍛えられ、今の仕事にも生かされていると思えると思います。

また、剣道は元々昔の侍が刀を持って戦場に行くのに相手に負けない様に剣術を学ぶ為に始まったスポーツです。なので防具は付けている物の相手に打たれまい。打たれた時は刀で斬られる時であると言う真剣な気持ちで行わなければなりません。

なので攻守共に一生懸命練習をしなければいけないのですが、剣道の試合を直で見た方なら分かるはずです。あの緊迫感とその中から生まれるほんの数秒の一本。剣道の動きは瞬きをしている間に終わってしまっている事もある位ですので、サッカーや野球、バスケットなどとは勝負が決定付けられるまでの速さが違います。ほんの一秒かからないうちの攻防を行わなければならない、その為の真剣さと剣士達の技量、そして静から動への変化、一本が決まった時の美しさ、正にこれこそが剣道の魅力なのだと思います。やはり美しい一本と言うのはスパッと決まった面が見ていても素敵ですが、でもその面を守り抜き胴で相手の身体を裂いてゆく仕草もたまらなく良いものです。

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